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年別アーカイブ: 2014年

来年への飛躍を期して(感謝)

今年も平成資産研究会主催の広大地セミナーにご参加頂きありがとうございました。 今年は広大地に関する書籍(広大地評価判定の実務・ファーストプレス刊 新刊)を 出版させて頂いたり、たくさんの方にセミナーにお越し頂いたり、忙し …

お辞儀する女性

広大地判定の依頼・マンション(共同住宅)の敷地!!

広大地の仕事おさめ!! 今日12/24(水)、今年最後の広大地の意見書を提出してきました。 ご依頼主からの依頼がこれで3件目、すべて3階建、4階建の共同住宅です。 最初の1,2件目、これは無理でしょうと思って調査を開始し …

夕焼けとマンション

路地状開発の路地の長さの判断基準

土地を開発するとした場合に、公共公益的施設用地の負担が必要になるから、広大地に該当するとした事例があります(下記)。 その審判事例(平成24年8月28日裁決)では、「開発想定図にある開発を行うことが規定されるところ、この …

地価はどうなるの?という疑問

日経新聞(2014.10.27)に下記の記事が掲載されていたので、転記しました。 「地価は下がっていますが、建材など原材料価格が円安の影響で上がっています。 また、東日本大震災の復興事業や東京五輪のインフラ整備などで職人 …

講演(公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会)に対するお礼とご報告

 先日11月21日(金)AM10時~12時まで、 公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会主催の研修会に、約2時間講師を務めました。 「不動産鑑定士から見た広大地評価判定の実務」と題してお話をさせていただきました。 会場には定 …

セミナーの風景の絵

西郷隆盛という人物

私は西郷隆盛という人は、尊敬に値しないと勝手に思っていました。 というのも、西南戦争で自決し明治政府から「賊徒」(ぞくと)とされ余り人物としてはよろしくないと勝手に思っていました。 ところが先日、渡邊五郎三郎先生(95才 …

西郷隆盛という男

相続と遺言書作成

  日本経済新聞(2014.10.28夕刊)によりますと、遺産が5,000万円以下の場合ほど、相続争いが多く、全体の8割を占めるという記事がありましたので、下記に掲載しました。 『5千万円以下の遺産をめぐる相続 …

新聞記事の画像

哲学者カントと三郎青年(中村天風)

中村天風というヨガの哲人がいます。 その中村天風さんの考え方をまとめた本(『運命を拓く』中村天風著、講談 社文庫)のなかに下記の言葉があります。 「私はもはや何事をも怖れまい。 それはこの世界ならびに人生には、いつも 完 …

共同住宅(3階建)も広大地が可能です!!

本件は、共同住宅を建てることにより相続税評価額が約18%減額されることから、相続対策として鉄骨造3階建の共同住宅を建てた敷地が、広大地として認められた事例です。 相続時の当初申告では、依頼人(相続人)に広大地という発想は …

ビルの画像

努力を続けるための方法

『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』という本を 出版された、東京大学法学部主席弁護士の山口真田さんの上記書籍の中に「努力を 続けるための方法論」がありました。 ****** シドニーオリンピッ …

努力
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