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年別アーカイブ: 2014年

公租公課を下回る地代が供託されていた場合に著しく不相当な地代であるとして信頼関係を破壊を認め、無催告解除を有効とした事例

公租公課を下回る地代が供託されていた場合に著しく不相当な地代であるとして信頼関係の破壊を認め、無催告解除を有効とした事例 本件は、公租公課を下回る地代が供託されているが、一定限度を下回る地代の供託に対して警告を与えた判例 …

六法全書

低額譲渡の判定を防ぐ不動産鑑定の活用と時価評価

不動産の時価と比較して著しく低い価額で不動産(土地・建物など)を譲渡した場合には、実際の取引された価額ではなく、取引された時点の時価に引き直して課税されることになります。 ここでいう時価とは、当該財産を取得した時において …

税務署

人生と仕事

不動産鑑定士になって30数年、独立して約20年余りになりますが、 強いて社長としての経営の勉強をした訳でもなく、時が経過しました。 強いて社員を育てる訳でもなく数年経過すれば社員が辞めていき、又新しい 社員を採用するとい …

努力

不動産鑑定評価の依頼と名刺について

最近気が付くことですが、いろいろな形の名刺があるようで、 お名刺交換をするたびに、びっくりするやら、おどろきやら、誠実さやら… 色々と感じるところです。 まず名刺は ①表紙のみの印刷で会社名とお名前・住所のみの情報の場合 …

名刺交換

「広大地判定」の書籍 月刊「税理」に掲載される

月刊「税理」9月号の「BOOK REVEW」(ブックレビュー)にて、 「広大地評価判定の実務」(新刊書)、弊社不動産鑑定士・小林穂積著が紹介されました。 月刊「税理」で、紹介されている文章は下記のとおりです。 ***** …

本が積み上げられている画像

心に響く言葉

ある書籍の一ページにこのようなことが書いてありました。   『人生は所詮は1つの長い闘いであり試練なのです。秘められた可能性を試される戦場に身を置いていると言ってもいいでしょう。 人間にはありとあらゆる種類の長 …

努力

相続と認知症

先日の夕方、犬を散歩に連れ出して自宅に帰る間際、付近の主婦の方(見知らぬ方)から声をかけられました。 「私(主婦・以後Aさんという)はそこを左に曲がったところに住んでいるものですが、娘が出ていって…」 と言われ、私(小林 …

地価の把握と基準地価!!基準地価(7月1日現在の価格)6年ぶり住宅地上昇(3大都市圏)しました。

国土交通省は9月18日、今年7月1日時点の基準地価を発表しました。 市場に出回るお金を増やす大胆な金融緩和などを背景に、東京・大阪・名古屋の3大都市圏の住宅地は2008年以来、6年ぶりに地価前年より上昇しました。又商業地 …

右肩あがりのグラフ

時価評価と鑑定評価の依頼

相続税法上の時価は、相続税法第22条では相続財産の価額は特別に定める場合を除き、当該財産の取得の時における時価によるべきと規定されています。 路線価がある場合には、路線価方式を採用して評価しますが、個別事情がある財産、例 …

広大地評価と面積基準

最近とみに思うのですが、広大地評価判定において、 広大地の面積基準が厳格化してきているようです。 17年情報で、面積基準の項目を設けています。 —————&#8 …

数字のカラフルなフレーク
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