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年別アーカイブ: 2017年

東京都内の土地、63億円詐欺被害 地面師か!!

2017年2月7日付で、『地面師暗躍、狙われる空き家』という記事を弊社ブログで掲載しましたが、 まさか、東京都内の土地購入代63億円を詐取され、土地を取得できない事態になっているという新聞記事がありました。 被害に遭われ …

続・地面師の暗躍

テニスクラブの敷地の地目の決め方について

本件裁決事例(平成28年12月20日裁決・東京・公開)の本件各土地は、 本件テニスクラブの敷地は一体として利用され、クラブハウス、利用者用駐車場、テニスコート等が存する案件ですが、本件各土地の地目の判定について下記のよう …

評価単位1

先輩不動産鑑定士(100才)のお葬式に参列して

一昨日 ある不動産鑑定士の息子さんから連絡があって、 父が亡くなったのでご連絡しますということでした。 生前から何かあれば連絡するということだったそうで、今日お葬式に参列してまいりました。 私の父・母のときは喪主であった …

不整形地と開発道路と広大地の判定

本件土地は、旗竿開発をすれば不整形地を産み出し、土地の評価額を低下させる要因となるので、請求人らの主張する道路を設ける開発の方法、すなわち広大地と認めることを相当とした事例 関裁(諸)平15第77号・平成16年6月28日 …

広大地裁決事例

不動産鑑定、政治家や企業の圧力排除へ 国交省対策に動く!!

政治家や企業が不動産鑑定に不当な圧力をかけ、評価をつり上げたり引き下げたりする―― ということで、国交省は不当要求の拒否を明記する、という記事(朝日新聞2017.7.5)がありましたので、掲載します。 *** 政治家や企 …

注目

自動車の車庫として使用している土地は、建物所有とする借地権に該当するか否か

相続税の裁決事例(平成9年2月28日裁決・大阪・非公開)の中に表記の事例がありましたので、掲載します。 *** 1 事例の概要 自動車の車庫として使用している部分の土地は、建物所有を目的とする借地権に該当するか争いになっ …

自動車の車庫

オフィス賃料

オフィスビルの賃料は、現在もリーマンショック前の水準に戻っている、という記事がありました。 「高い賃料で入居していた外資系金融機関などの相次ぐ撤退や規模の縮小に加え、 高スペックなビルが標準となり、物件の差別化は難しくな …

茶色いビルの画像

相当地代についての疑問

平素借地権や底地(貸地)の評価の仕事をしていますと、 地代の額がいくらなのか、又年間の利回りはいくらになるのか、その地代はいつ改定されて現在もその地代なのか等々調べなければ借地権や底地(貸地)の価額はでてきませんので、調 …

相当地代について

更正の請求に関する裁決事例とその結果

いつもながら、広大地の意見書や不動産鑑定評価書を添付して相続税の還付即ち相続税の更正の請求をしています。 最近は特に共同住宅(4階建)、市街化区域内の農地、雑種地等の相続税の更正の請求の手続きを提携税理士と共同で仕事をし …

鑑定書

地方銀行、アパート融資・貸出残高最大に!!

個人が建設する賃貸住宅への地方銀行の融資残高が、13.8兆円に膨らみ、日銀による09年の統計開始以降で最大となった、という記事がありました。(ヤフーニュース2017.6.7) 人口が減少しつつあって、アパート・戸建・住宅 …

マンション
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