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年別アーカイブ: 2017年

先輩不動産鑑定士(100才)のお葬式に参列して

一昨日 ある不動産鑑定士の息子さんから連絡があって、 父が亡くなったのでご連絡しますということでした。

本件土地は、旗竿開発をすれば不整形地を産み出し、土地の評価額を低下させる要因となるので、請求人らの主張する道路を設ける開発の方法、すなわち広大地と認めることを相当とした事例

関裁(諸)平15第77号・平成16年6月28日裁決 【本件土地の概要】 本件土地は、地積1,170.34㎡で、〇〇から約900mに位置する。 本件土地は、北西側および南東側が幅員約6mの公道に接面する間口24.10m、奥 …

広大地裁決事例

不動産鑑定、政治家や企業の圧力排除へ 国交省対策に動く!!

政治家や企業が不動産鑑定に不当な圧力をかけ、評価をつり上げたり引き下げたりする―― ということで、国交省は不当要求の拒否を明記する、という記事(朝日新聞2017.7.5)がありましたので、掲載します。 *** 政治家や企 …

注目

路線価(平成29年度)発表されました!!

相続税などの算定基準となる路線価が発表になりました。 日本経済新聞(2017.7.4)によれば、下記のとおりです。 *** 相続税や贈与税の算定基準となる路線価の上昇が地方に波及している。国税庁が7月3日発表した2017 …

H29路線価

我が家の犬

私の家に犬が来て15年になります。

※広大地改正の概要発表

 広大地の評価等の通達改正の概要が発表(H29.6.22)になりました。 発表によれば、「広大地の評価(評価通達20-2、24-4ほか)は、 ①地積規模の大きな宅地の評価を新設し、各土地の個性に応じて形状・面積に基づき評 …

広大地改正概要

自動車の車庫として使用している土地は、建物所有とする借地権に該当するか否か

相続税の裁決事例(平成9年2月28日裁決・大阪・非公開)の中に表記の事例がありましたので、掲載します。 *** 1 事例の概要 自動車の車庫として使用している部分の土地は、建物所有を目的とする借地権に該当するか争いになっ …

自動車の車庫

オフィス賃料

オフィスビルの賃料は、現在もリーマンショック前の水準に戻っている、という記事がありました。 「高い賃料で入居していた外資系金融機関などの相次ぐ撤退や規模の縮小に加え、 高スペックなビルが標準となり、物件の差別化は難しくな …

茶色いビルの画像

相当地代についての疑問

平素借地権や底地(貸地)の評価の仕事をしていますと、 地代の額がいくらなのか、又年間の利回りはいくらになるのか、その地代はいつ改定されて現在もその地代なのか等々調べなければ借地権や底地(貸地)の価額はでてきませんので、調 …

相当地代について

サボテン

階段の踊り場のサボテンにいっぱいの子サボテンがつらなっています。 親サボテンに一つ子サボテンが出てきてから、今では11個の子サボテンが生まれました。 また隣の鉢には親サボテンに2個の子サボテンが生まれました。   一方、 …

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