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年別アーカイブ: 2018年

本件土地は公共公益的施設用地(道路)が必要な土地か否か!

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 本件土地は公共公益的施設用地(道路)が必要な土地か否か (東裁(諸)平22第5号 平成22.7.2裁決) 本 …

広大地に該当しないとした事例

地積規模の大きな宅地の評価-計算例④(正面路線が2以上の地区にわたる場合)

【照会要旨】 次の図のような宅地(地積1,500、三大都市圏以外の地域に所在)の価額はどのように評価するのでしょうか(地区以外の地積規模の大きな宅地の評価における要件は満たしています。)。 【回答要旨】 1 地区の判定 …

地積規模の大きな宅地の評価

レンタカー事業に貸し付けられている土地の評価

東裁(諸)平24第71号 平成24年10月10日裁決 裁決要旨 請求人らは、レンタカー事業のために貸し付けられていた本件各土地(本件貸家の敷地及び駐車場部分の敷地)の評価に当たり、賃借人はその事業目的のため本件各土地を一 …

レンタカー事業に貸し付けられている土地の評価

路地状敷地が重列しても、広大地にならなかった事例

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 本件通達によらないことが正当と是認されるような特別の事情は存せず、本件土地の評価に当たり本件通達を用いたこと …

広大地に該当しないとした事例

敷地内に道路を開設することに合理性あり。広大地適応OK!

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 被相続人及び請求人が何ら権利を持たない本件土地に隣接する位置指定道路を利用した開発に比べて、本件土地内に新た …

広大地に該当するとした事例の画像

すり鉢状の土地で側面が崖地でも、広大地可能!

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。   本件B土地のうち宅地部分は、すり鉢状の土地で側面が崖地であるが、広大地として評価すべきであると …

広大地に該当するとした事例の画像

隣接地は居住用建物の敷地の一部か否か

隣接地は居住用建物の敷地の一部か否か(関裁(諸)平14第121号 平15年06月20日裁決) 裁決要旨 請求人らは、自宅敷地に隣接する土地の地目は畑であり、相続開始の利用状況からみて畑として評価すべきであって、仮に宅地と …

隣接地は居住用建物の敷地か一部か否か

開発道路と広大地の関係

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 本件土地は、道路を開設することが最も合理的なので広大地として評価するのが相当であるとした事例(平成23年5月 …

広大地に該当するとした事例の画像

評価は地目現況によって判定する

名裁(諸)平成10第50号 平成11年1月25日裁決     裁決要旨 請求人らは、本件各土地を畑、野原、用悪水路として評価すべきである旨主張するが、土地の価額は地目の別に評価することとされており、そ …

地目現況によって判定する

開発道路が必要なので、広大地と判定した事例

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 都市計画法の変更で、現在の4階建のマンションと同規模の建物は建築不可、又標準的使用は戸建住宅であるので、奥行 …

広大地に該当するとした事例の画像
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