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年別アーカイブ: 2019年

路地状敷地による区割と広大地判定

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 本件土地は、相続開始後に戸建住宅用地の分譲で路地状敷地を組み合わせた区画割りが行われており、その地域の標準的 …

広大地に該当しないとした事例

地目の認定は現況主義!!

農用地区域外に存し、現況宅地又は雑種地なので農地に準じた価額とする理由はない!! 大裁(諸)平11第120号 平成12年5月24日裁決 《裁決要旨》 請求人は、本件土地の価額は、倍率方式によって農地に準じた価額で評価すべ …

広大な土地だが、道路不要と判断!!

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 本件土地は、著しく地積が広大であると認めるが、位置指定道路の拡幅のための用地提供は公共公益的施設用地の負担に …

広大地に該当しないとした事例

地域の標準的使用は店舗等である

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。   本件土地が、6階建ノマンションに挟まれていることや本件土地の所在する地域の標準的使用が店舗等の …

広大地に該当しないとした事例

借地上の建物の朽廃

大修繕がなされた場合の朽廃の認定時期 借地上の建物が朽廃しているといえるか。また、貸主の承諾を得て借地上の建物に大修繕がなされた場合の朽廃時期はどのようになるか (札幌高判昭39・2・25下民15・2・376) &nbs …

開発道路不要か!!

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 乙土地は、2区画に分割すれば開発道路は不要なため広大地とは認められないとした事例  (金裁(諸)平16第5号 …

広大地に該当しないとした事例

広大地に該当するか否か

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、広大地による相続税還付はこれからも活用できます。 本件土地を含む周辺地域の開発において、路地状部分を有する土地を組み合わせた戸建分譲は一般的に行われているので …

広大地に該当しないとした事例

調整区域とはいえ、相続開始後に建物が建築されていることを考慮すべしとした事例

市街化調整区域内の土地は、特に建物の建築が厳しく制限されています。相続開始後に建物が建っているのであれば、それを考慮しなさいという裁決事項がありましたので、掲載します。 (東裁(諸)平12第35号 平成12年11月21日 …

調整区域の相続開始後の建物の建築されていることの考慮

公共公益的施設用地の負担の必要性!!

本件土地については、路地状敷地を組み合わせた区画割の方が経済的合理性を有すると認められるので、広大地の評価の適用は認められないとした事例 (東裁(諸)平20第151号 平成21年4月6日裁決―③) 本件各土地の概要 (1 …

広大地に該当しないとした事例

評価基本通達と特別な事情

本件土地評価において、いずれも評価基本通達の定めによらないことが正当と認められる特別な事情はないとした事例(その3)(東裁(諸)平25第16号 平成25年7月18日裁決) 本件各土地の概要 (1)本件C土地 イ 本件C土 …

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