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月別アーカイブ: 2017年5月

私道の評価

相続税法上私道の評価について争いになるケースがありますが、 今回は幅員約4m、奥行約42mの私道の価額が争いの対象となった事例(東裁(諸)平23第99号、平成23年12月19日裁決)です 『請求人は、私道の大部分が建築基 …

私道の評価

未登記袋地所有者の袋地通行権が認められた事例

未登記袋地所有者の袋地通行権が認められた事例(最高裁 昭和47年4月14日判決) 「Q&A重要裁判例による私道と通行権の法律トラブル解決法」(プログレス刊)によれば、袋地通行権の主張を認めた事例がありましたので掲載します …

「裁判所」と書かれた石の看板

被相続人と請求人の妻との土地の賃貸について、妻は借地権を有するので、本件土地は底地として評価すべきか!(平成8年10月24日裁決 大阪・非公開)

本件は、被相続人と請求人の妻との土地の賃貸という身近なところで起こるであろう土地の賃貸借において、 借地権という権利を認めるか否かが争われた事例です。 借地権が認められれば、更地として評価せずに底地として評価することにな …

借地権の裁決事例

被相続人と法人Aとの土地の賃貸について、本件土地の賃貸が使用貸借であっても、法人Aには本件土地の借地権相当額があるとした事例(平成9年2月17日裁決 大阪・非公開)

1.事例の概要 本件は、被相続人と法人Aとの土地の賃貸借関係について、借地権課税が問題になった事例です。 この事例をみて思ったことは、個人と法人とでは課税のしかたが相当ちがう、真逆になりうるということがあるのだと思いまし …

資料の上にペンが置かれている

広大地セミナー(神戸)のご案内

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 6月の弊社主催の広大地セミナーのお知らせです。

広大地評価・判定とマンション適地の判断について

   ホームページからのお客様で、広大地についてお問い合わせがありました。 『広大地評価判定について、相続発生日現在、4階建の共同住宅が現存するので、広大地にはなりません。4階建の共同住宅として開発許可を受けて建っている …

マンション

評価単位が争いになった事例

土地評価において、 評価単位が争点になった裁決事例(平成11年1月25日裁決・名古屋・公開)がありましたので掲載いたします。 ***** 請求人らは、本件各土地を畑、野原、用悪水路として評価すべきである旨主張するが、 土 …

評価単位の 裁決事例

亡くなった人の遺産を国が相続するケースが増え続け、10年で2.5倍に!!

急速な少子高齢化が進む日本で、亡くなった人の遺産を国が相続するケースが増えているという新聞記事(日本経済新聞2017.4.16)がありました。 個人の『遺産が国庫納付される金額は年間400億円とこの10年で2.5倍に拡大 …

国が相続するまでの流れ(イメージ)

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