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不動産鑑定

相続税評価で、特別な事情があるとした事例

特別な事情があるとする事例 権利関係が錯綜した貸宅地の評価について、財産評価基本通達によらず原処分庁側の鑑定評価額によることが合理的であるとした事例 (平成17年7月7日裁決(公開)) ①本件土地の概要 本件土地は10棟 …

農地か否かの判断基準

本件土地が農地であれば評価を2割減できるのにその判断に迷うことがあったりします。次の裁決事例はその基準を明確にしました。 (沖裁(諸)平成11第7号 平成12年6月13日裁決)   ≪判決要旨≫ 相続によって取 …

農地か否か

家庭菜園か農地か

地目の判定によって土地の評価は違ってきます。家庭菜園か農地か否かで争いになった裁決を掲示いたします。 (東裁(諸)平18第258号 平成19年6月4日) ≪裁決要旨≫ 請求人らは、被相続人の自宅敷地に隣接していた本件土地 …

家庭菜園か農地か

地目の判定と広大地補正

地目の判定によって開発許可を要する面積になるか否かが争いになった事例がありますのでご紹介します。 (名裁(諸)平19年55号 平成19年12月25日裁決) ≪裁決要旨≫ 請求人らは、①A、B及びC土地は、相続人甲が従来よ …

地目の判定と広大地補正

資産の低額譲受けに関する事例

資産の低額譲受けに関する事例です (平成14年3月28日裁決・公開) ○賃貸料が当該土地に係る固定資産税と同額であることなどから、請求人は、貸家建付地である当該土地を著しく低い価額の対価で譲り受けたと認められるとした事例 …

資産の低額譲受けについて

高層マンションが隣接地 7,000坪の土地が広大地となったケース

西側と北側に中高層マンション(市営住宅、県営住宅、UR住宅)が集中している一方、南側は幹線道路、東側は一級河川によって行き止まりになっているという土地が広大地として認められた事例です(図表3-3)。 なお、依頼時点では、 …

広大地に該当するとした事例の画像

不動産鑑定をいつ、どこで活用するか

不動産鑑定士という資格は国家資格ですが、一般的に慣みの少ない資格ですので、どう活用していいか分かりづらいと思います。 不動産鑑定士による不動産鑑定評価書(以下鑑定評価書という)は不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価書であり …

不動産鑑定の活用方法

遺産分割時の土地の価格はどう決めたらいいか!

1. 遺産分割における財産(土地を含む)の価額は「被相続人が相続開始の時において有した財産の価額」(民法903・904の2)とされています。 遺産分割における土地の価額は相続人当事者が納得すれば、著しく不相当でなければ当 …

代償分割と土地の時価

代償分割により、共同相続人の一人が所有する土地を他の相続人に交付したことによる譲渡所得の収入すべき金額は、その土地の時価によるべきとした事例(平成16年12月8日 関裁(所)平16-28公開事例) 代償分割による土地の時 …

特別の事情の有無と不動産鑑定

借地権付き分譲マンション(10 階建)の敷地(底地)の価額は、評価基本通達に基づく価額ではなく鑑定士の鑑定評価額によるべきだとする裁決事例 (平成9年12月11日裁決・東京) 1.物件の概要 本件宅地には、借地権の敷地権 …

借地権・底地
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