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評価単位・地目等

評価単位と利用単位

評価単位と利用単位については重要な関係にありますし、価格への影響も考えられます。 かかる内容についての裁決事例がありますので掲載します。 本件A宅地及び本件B宅地について、それぞれを1画地の宅地として評価すべきか否かが争 …

評価単位と利用単位

地目判定上の宅地とは!

関裁(諸)平16第69号 平成17年5月31日裁決 《裁決要旨》 請求人らは、いわゆる郊外型大規模小売店舗の敷地及びその駐車場として貸し付けら れている本件土地のうち、駐車場部分の土地について、相続開始時の現況が駐車場で …

地目判定上の評価とは!

現況地目に応じた評価

名裁(諸)平15第76号 平成16年5月17日裁決 《裁決要旨》  請求人らは、本件各土地の現況地目は宅地であるが、いずれも市街化調整区域内に所在し、農地法の転用許可を受けていないことから、本件各土地は農地に戻すしかなく …

現況地目に応じた評価

地目の認定は現況主義!!

農用地区域外に存し、現況宅地又は雑種地なので農地に準じた価額とする理由はない!! 大裁(諸)平11第120号 平成12年5月24日裁決 《裁決要旨》 請求人は、本件土地の価額は、倍率方式によって農地に準じた価額で評価すべ …

調整区域とはいえ、相続開始後に建物が建築されていることを考慮すべしとした事例

市街化調整区域内の土地は、特に建物の建築が厳しく制限されています。相続開始後に建物が建っているのであれば、それを考慮しなさいという裁決事項がありましたので、掲載します。 (東裁(諸)平12第35号 平成12年11月21日 …

調整区域の相続開始後の建物の建築されていることの考慮

市街化区域に隣接するゴルフ練習場の評価について

本件は、ゴルフ練習場として造成を行う前の地目である畑として評価するのか、それとも農地法第5条による転用及び権利移動の許可を受けているので宅地比準方式により評価するのか争われた事例です。 (関裁(諸)平20第75号 平成2 …

市街化区域に隣接するゴルフ場の評価について

公立学校dに貸し付けられているグランドの評価

関裁(諸)平15第26号 平成15年11月14日裁決 《裁決要旨》 請求人らは、F土地及びG土地が無償で貸し付けていた公立学校のグランドであること等の事情を考慮し、財産評価基本通達の定めにかかわらず、付近の田に準じて評価 …

公立学校に貸し付けられているグランドの評価

レンタカー事業に貸し付けられている土地の評価

東裁(諸)平24第71号 平成24年10月10日裁決 裁決要旨 請求人らは、レンタカー事業のために貸し付けられていた本件各土地(本件貸家の敷地及び駐車場部分の敷地)の評価に当たり、賃借人はその事業目的のため本件各土地を一 …

レンタカー事業に貸し付けられている土地の評価

隣接地は居住用建物の敷地の一部か否か

隣接地は居住用建物の敷地の一部か否か(関裁(諸)平14第121号 平15年06月20日裁決) 裁決要旨 請求人らは、自宅敷地に隣接する土地の地目は畑であり、相続開始の利用状況からみて畑として評価すべきであって、仮に宅地と …

隣接地は居住用建物の敷地か一部か否か

評価は地目現況によって判定する

名裁(諸)平成10第50号 平成11年1月25日裁決     裁決要旨 請求人らは、本件各土地を畑、野原、用悪水路として評価すべきである旨主張するが、土地の価額は地目の別に評価することとされており、そ …

地目現況によって判定する
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