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評価単位・地目等

地積規模の大きな宅地の評価-工業専用地域とそれ以外の用途地域にわたる場合の用途地域の判定

「地積規模の大きな宅地の評価-工業専用地域とそれ以外の用途地域にわたる場合の用途地域の判定」について、国税庁の質疑応答事例がありましたので掲載します。 「地積規模の大きな宅地評価」については、平成30年1月1日から適用さ …

地積規模の大きな宅地の評価

地目の判定によっては本件土地は貸家建付地として評価すべきか

中古車展示場敷地は、それに附帯する事務所と一体で貸家建付地として評価すべきか否かが争われた裁決がありますので掲載します。 (大裁(諸)平8第43号 平成8年12月20日裁決) ≪裁決要旨≫ 本件土地は、その上に存する建物 …

1画地として評価すべきか否か

本件A宅地及び本件B宅地について、それぞれを1画地の宅地として評価すべきか否かが争いになった事例(名裁(諸)平10第89号 平成11年5月24日裁決) 本件土地の概要 ①本件A宅地は、689.58㎡の宅地で、本件B宅地は …

1画地として評価すべきか否か

市街化調整区域の雑種地としんしゃく割合

雑種地① 本件各土地は、市街化調整区域内に所在し、建物の建築ができない雑種地に該当するから、しんしゃく割合を50%とした事例(東裁(諸)平22第102号・平成22年11月9日裁決) 1、本件各土地の概要 (1)本件A土地 …

雑種地のしんしゃく割合について

個別事業に供されている貸宅地の評価

貸し付けている宅地の評価に当たって、借地権者が3棟の建物を建築しそれぞれ別の事業の用に供されていたとしても、その土地全体が一人の借地権者に貸し付けられており、かつ分割されることなく相続されていることから、その土地全体を一 …

個別事業に供されている相続賃宅地の評価

市街地山林か否かの判断

本件土地の山林部分は、宅地部分との高低差が約8mの急傾斜で、宅地への転用が困難なので、近隣の純山林の価額に比準して評価するのが相当とした事例(福裁(諸)平23第5号 平成23年9月5日裁決) 本件土地の概要(山林部分) …

宅地への転用が困難な時の評価

広大地・評価単位セミナーのお知らせ(2017年9月11日)

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 弊社主催の平成資産研究会、評価単位セミナー(IN大阪)を下記日程で開催することが決定いたしました。 相続財産の評価単位・地目の判定は、広大地の判定にも大きな影響を …

セミナーのご案内

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 弊社では、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。 平成29年8月11日(金)~8月20日(日) お電話・メール等の返信は8月21日(月)以降となりますので、お急ぎのご用 …

テニスクラブの敷地の地目の決め方について

本件裁決事例(平成28年12月20日裁決・東京・公開)の本件各土地は、 本件テニスクラブの敷地は一体として利用され、クラブハウス、利用者用駐車場、テニスコート等が存する案件ですが、本件各土地の地目の判定について下記のよう …

評価単位1

評価単位が争いになった事例

土地評価において、 評価単位が争点になった裁決事例(平成11年1月25日裁決・名古屋・公開)がありましたので掲載いたします。 ***** 請求人らは、本件各土地を畑、野原、用悪水路として評価すべきである旨主張するが、 土 …

評価単位の 裁決事例
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