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相続・時価評価

「不合理分割である」とは

評価基本通達7-2では、宅地を「1画地の宅地(利用の単位となっている1区画の宅地をいう。以下同じ。)を評価単位とする」と定めています。また、注意書きとして「贈与、遺産分割等による宅地の分割が親族間等で行われた場合において …

不合理分割であるとは

地積規模の大きな宅地の評価-正面路線が2以上の地区にわたる場合の地区の判定

国税庁の質疑応答事例がありましたので、掲載します。 「地積規模の大きな宅地の評価」は平成30年1月1日から適用されたものですので目新しく、この記事は参考になると思います。 【照会要旨】 評価対象となる宅地の接する正面路線 …

地積規模の大きな宅地の評価

相続税法22条「時価」の意議

相続税法 第22条「時価」の意義について争いになった判例がありますので、下記に掲載します。 相続税法上時価をどう考えているのかが分かる貴重な裁判事例です。 相続税法上の時価について東京地方裁判所 平成4年3月11日判決よ …

相続税法22条「時価」の定義

資産の低額譲受けに関する事例です

同族間たとえば親子・兄弟等のほか同族法人・個人間の不動産の売買において、価格は自由に決められる立場にありますので極端に安い価格で取引を行うケースがあります。 その事例が下記の事例です。 余りに極端な価格での取引は後に問題 …

資産の低額譲受けについて

宅地と宅地に隣接する借地権は一体評価すべきか

所有する宅地とその宅地に隣接する相当の地代を支払って借り受けている借地権は、一体で評価することが相当であるとした事例(平成26年4月22日裁決) 《ポイント》 本事例は、所有する宅地に隣接する宅地を相当の地代を支払い借り …

宅地に隣接する借地権の一体評価

埋蔵文化財と広大地評価の関係

下記の審判事例は、広大地と認められた市街地山林が埋蔵文化財包蔵地にも該当する場合、埋蔵文化財包蔵地の発掘調査費用を控除できるとした事例です。 本審判事例では、評価方法の具体的な算定方法を示しており、発掘調査費用の80% …

埋蔵文化財と広大地評価

資産の低額譲受けに関する事例

資産の低額譲受けに関する事例です。(平成12年6月29日裁決・公開)   ○調停調書に基づき解決金の支払により土地を取得した場合であっても、解決金の金額がその土地の時価より著しく低いときには低額譲受に当たるとし …

資産の低額譲受けについて

無償返還届出と借地権の価額について

土地の無償返還届出書を提出したならば、相続税の財産評価では、借地権の価額はないと判断した裁決事例(平成14年8月6日・大阪) 1. 審判所の判断 A 土地の無償返還に関する届出書について (A)請求人らは、本件届出書の署 …

無償返還届出と借地権価額

資産の低額譲受けに関する事例

資産の低額譲受けに関する事例です(平成15年6月19日) ○土地建物の譲受価額が相続税法第7条に規定する「著しく低い価額の対価」に当たるとしてなされた原処分は違法であるとした事例(平成15年6月19日裁決・公開) &nb …

資産の低額譲渡

借地条件変更と増改築許可の関係

表記の内容についての判例がありましたので、掲載します。 何かの参考になればと思います。 借地条件変更の裁判を得た借主が、申立てと異なる規模、構造、用途の建物を建築することができるか(東京地決平5・1・25判時1456・1 …

借地条件変更と増改築許可
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