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広大地評価

マンション適地とは、どういう土地か

評基通24-4では、広大地は「中高層の集合住宅等の敷地用地に適しているもの(中略)を除く」とあります。つまり、マンション適地に該当する土地は広大地として認められません。 それでは、マンション適地をどう捉えたらいいのでしょ …

二方道路に接面する土地と広大地判定

本件各土地は二方道路に接面する土地で、本件各土地を開発行為を行うとした場合には、新たに公共公益的施設用地となる道路を設ける必要はないので、広大地に該当しないとした事例 (金裁(諸)平17第2号 平成17年8月4日裁決) …

広大地に該当しないとした事例

評価通達による評価が不合理となる場合

本来、財産は財産評価基本通達に定められた評価方式によって評価すべきですが、財産評価基本通達による評価方式を採用することで、逆に実質的な租税負担が不平等になってしまうことがあります。 そのような特別な事情がある場合には、他 …

マンション適地と広大地判定

本件土地は、マンション適地等に該当する要件を満たすので、広大地に該当しないとした事例 (東裁(諸)平22第82号平成22年10月18日裁決)   1.本件土地の概要 本件土地は駅から約300mと、徒歩圏に所在す …

広大地に該当しないとした事例

路地状開発と広大地評価

路地状開発により戸建住宅用地とすることが、経済的に最も合理的であると判断されるので、広大地には該当しないとした事例(東裁(諸)平22第41号 平成22年8月26日裁決) 1.本件各土地の概要 (1)本件各土地 本件被相続 …

広大地に該当しないとした事例

工場敷地と広大地判定

駅から約200m に位置する8,495㎡の土地が広大地として認められた事例です(図)。 評価対象地は工場用の敷地として利用されており、周辺には店舗、共同住宅、マンション等も建っていました。周囲を調査した結果、広大地が可能 …

広大地に該当するとした事例の画像

土地の最有効使用と広大地評価

請求人らは、本件各土地の最有効使用は、戸建住宅用地と主張するが、当該各地域の標準的な土地の使用方法は、工場・倉庫及び事務所の敷地なので、広大地の評価を適用できないとした事例 (大裁(諸)平21第69号 平成22年6月16 …

広大地に該当しないとした事例

路地状開発と広大地評価

500㎡未満の本件土地に位置指定道路を設けて区画割りすれば、開発道路が生じるので広大地として評価すべきというが、路地状開発を行なえば開発道路は不要なので、広大地として評価することはできないとした事例 (東裁(諸)平21第 …

広大地に該当しないとした事例

準幹線道路沿に存し、マンション適地か!

駅から1kmに位置するも準幹線道路沿いに位置する本件土地用途はテナントビル、賃貸マンション、店舗のほか、一般住宅等が存するも、広大地として認められた事例です。 月極駐車場の敷地として利用されている土地 1.対象不動産の概 …

広大地に該当するとした事例の画像

都市計画法及び条例と広大地判定

本件各土地は、都市計画法・条例において開発許可が不要であり、また事前協議においても強制力のある行政指導の事実も認められず、道路の負担が求められる明確さが認められないので広大地を適用できないとした事例 (関裁(諸)平21第 …

広大地に該当しないとした事例
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