マンション開発のプレサンスコーポレーションは大阪・新今宮に民泊専用のビルを建設する。台所や洗濯機などの家電を設置し、長期滞在にも対応する。宿泊施設の供給過剰や災害などで宿泊需要が減少した際はマンションに業態変更できる設計にする。マンション開発業者の強みを生かし、宿泊事業のリスクにも対応できるようにする。

JR新今宮の北側、大阪市浪速区恵美須西3丁目の約430㎡に整備し、2019年秋に完成予定だ。「1棟を丸ごと民泊専用のビルとして新築するのは大阪市で初めて」(同社)という。

ビルは9階建ての全48室で、1部屋に最低3~4台のベッドを置く。大人数の宿泊で費用を抑えたい訪日客の需要を見込む。マレーシア人やインドネシア人らイスラム教徒の増加も見越し、1階に祈祷(きとう)室を設ける。

建物を民泊運営のノウハウを持つ事業者にリースし、運営も委託する。受託した事業者が大阪市に特区民泊の認定申請を行い、1泊の宿泊料金などを決めるという。

宿泊施設の主な業態

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