日経新聞(2014.10.27)に下記の記事が掲載されていたので、転記しました。

「地価は下がっていますが、建材など原材料価格が円安の影響で上がっています。

また、東日本大震災の復興事業や東京五輪のインフラ整備などで職人の工賃も上がっています。
そのため、地価が下がっても、上物を含めた不動産価格は下げにくい状況にあります
「若者の収入が減っているのに加え、先行きの収入増が見込みにくいため、不動産を買いにくくなっています。かつては不動産は長期的に値上がりが見込めましたが、もう20年以上地価が下がり続けており、資産としての持ち家保有意識はずいぶん変わってきています
今後は、無理して不動産を買うより、賃貸で十分と考える人が増えていくのではないでしょうか」

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(出典:2014年10月27日(月)日本経済新聞)

東京では2020年の東京五輪効果もあって地価が値上がりし始めているようですが、それは一部の地域であって、地方都市や大阪府の大半の地域は地価は横ばいか下落傾向にある、というのが一般的な考えだと認識しています。
そのような状況の中で、資産をいかに有効活用していくかは、とても大切なことだというのは大半の方の一致する考え方だと思います。
世間では高層マンションの建築が進む一方で、空き家も増え続けています。
地価が上がっているのはほんの一握りの地域であることを認識し、土地の有効活用を心がけたいものです。

長い文章をお読み頂きありがとうございました。

 

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