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広大地の評価単位

広大地判定において、面積基準は重要ですが、面積基準と同じくらい重要な基準が評価単位です。 評価単位は、個々の財産の種類に応じて評価します(評基通24-4)と明記されています。 ❖評価単位とは ・宅地:1画地ごと ・農地: …

広大地の評価単位

12月の弊社主催セミナー ご案内

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 12月の弊社主催セミナーのご案内です。 どなたでもご出席いただけます。 ************************** テーマ「生産緑地と2022年問題 並 …

セミナーのご案内

庭内神しの敷地等

「庭内神しの敷地等」について、国税庁の質疑応答事例がありましたので掲載します。 【照会要旨】 自宅の庭の一角に、弁財天を祀るための祠とその附属設備として鳥居があります。祠の敷地やその附属設備は相続税の非課税財産に該当しま …

庭内神しの敷地等

「不合理分割である」とは

評価基本通達7-2では、宅地を「1画地の宅地(利用の単位となっている1区画の宅地をいう。以下同じ。)を評価単位とする」と定めています。また、注意書きとして「贈与、遺産分割等による宅地の分割が親族間等で行われた場合において …

不合理分割であるとは

店舗等の敷地としての利用は、広大地には該当しない

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、相続税還付はこれからも活用できます。 広大地とは、「その地域における標準的な宅地の地積に比して著しく地積が広大な土地で、かつ都市計画法に規定する開発行為を行う …

広大地に該当しないとした事例

地積規模の大きな宅地の評価-正面路線が2以上の地区にわたる場合の地区の判定

国税庁の質疑応答事例がありましたので、掲載します。 「地積規模の大きな宅地の評価」は平成30年1月1日から適用されたものですので目新しく、この記事は参考になると思います。 【照会要旨】 評価対象となる宅地の接する正面路線 …

地積規模の大きな宅地の評価

相続税法22条「時価」の意議

相続税法 第22条「時価」の意義について争いになった判例がありますので、下記に掲載します。 相続税法上時価をどう考えているのかが分かる貴重な裁判事例です。 相続税法上の時価について東京地方裁判所 平成4年3月11日判決よ …

相続税法22条「時価」の定義

資産の低額譲受けに関する事例です

同族間たとえば親子・兄弟等のほか同族法人・個人間の不動産の売買において、価格は自由に決められる立場にありますので極端に安い価格で取引を行うケースがあります。 その事例が下記の事例です。 余りに極端な価格での取引は後に問題 …

資産の低額譲受けについて

工場・倉庫・事務所として使用するのが標準的使用とは

広大地は、昨年(H29年)12月31日をもって終わりましたが、相続税還付はこれからも活用できます。 評基通24-4(広大地の評価)でいうところの広大地とは戸建住宅地とすることが最有効使用であり、戸建住宅用地として開発する …

広大地に該当するとした事例の画像

「開発を了している」とは

16年情報には、広大地に該当しない条件として「既に開発を了しているマンション・ビル等の敷地用地」が例示されています。 審判事例①~②は、この条件に関する事例です。 審判事例①は「既に開発を了している」として広大地が否認さ …

広大地に該当するとした事例の画像
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