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路線価による評価認めず 【コバカンニュース152号】

路線価などに基づいて算定した相続マンションの評価額が実勢価格より低すぎるとして、再評価し追徴課税した国税当局の処分の妥当性が争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷長嶺安政裁判長は4月19日、国税当局の処分を適法とし、相続人側の上告を棄却。

路線価による評価を認めず

公示価格、大阪下落率 全国上位ミナミ 訪日客依存で苦戦 住宅地はタワマン需要!!【第151号】

1.公示価格、大阪下落率 全国上位ミナミ 訪日客依存で苦戦  2022年の関西の商業地の公示地価(1月1日時点)は前年から改善したものの、今なお新型コロナウイルスの影響を色濃く受ける結果となった。特にインバウンド(訪日外 …

公示価格、大阪下落率

不動産鑑定の活用で相続税還付

母より相続により引き継いだ土地の相続税がとても高いと感じていました。大阪市内の駅近ながら、道路幅が狭く車が通り抜けできない行き止まりの道路に面しているのに路線価が高いので、不動産鑑定を依頼しました。

相続税還付

住宅ローン 金利上げ、10年固定 3メガ 6年ぶり水準に!!【第150号】

1. 住宅ロ-ン 金利上げ、10年固定 3メガ 6年ぶり水準に!! 住宅ローンの固定金利が上昇している。2月適用分について、三菱UFJ銀行が10年固定型の基準金利を年3.49%、三井住友銀行は年3.5%、みずほ銀行が年2 …

住宅ローン金利上げ

過去の不動産鑑定書の効力

8年前に相続が発生した際に、不動産鑑定書を作って貰いましたが、この鑑定書はまだ使えますか?と言うお問い合わせがありましたので、わかりやすくご説明致します。

過去の不動産鑑定書の期限

隣接地売買しやすく所有者不明地増加に対応 境界確定手続き緩和!!

1.隣接地売買しやすく所有者不明地増加に対応 境界確定手続き緩和!! 法務省は所有者の不明な土地に隣接する不動産を売買しやすくする。取引時に必要な隣接地との境界確定の手続きで地主の承諾書類の提出要件を緩める。所有者不明の …

境界確定手続き緩和

マンション建て替えやすく 老朽物件に歯止め 政府検討【第148号】

1. マンション建て替えやすく 老朽物件に歯止め、政府検討!! 政府は分譲マンションの建て替え条件を緩和する検討に入る。所有者の賛同割合の引き下げなどを柱に区分所有法の改正をめざす。建て替えやすくして老朽化マンションの増 …

マンション建て替えやすく老朽物件に歯止め

固定資産税据え置き特例 住宅地は終了は調整 政府・与党!!【第147号】

1. 固定資産税据え置き特例 住宅地は終了は調整 政府・与党!! 政府・与党は2021年度に新型コロナウイルス対策として適用している固定資産税の負担増を回避する特例について、縮小する調整に入った。住宅地は1年限りの措置と …

固定資産税据え置き特例 住宅地は終了調整

訴訟・調停時の鑑定評価

賃料改定のための訴訟の資料として、又は賃料改定のための調停の資料として不動産鑑定士の不動産鑑定書をご活用ください。 継続地代の賃料増減額請求について 継続地代の鑑定評価を依頼する必要性  (ⅰ)地代改訂交渉の資料として …

訴訟・調停時の鑑定

簡易鑑定をおすすめしない理由

平成22年1月に国土交通省による「価格等調査ガイドライン」が施行されて、不動産鑑定評価基準に基づいて行われる鑑定評価(不動産鑑定)と不動産鑑定評価基準に基づかないで行われる価格等調査(簡易な価格調査)とに区分されました。 その結果、不動産鑑定評価基準に定める手法の一部のみを適用して価格を求めた書類は不動産鑑定書又は評価という名称を用いてはならないことになりました。 よって簡易鑑定書等という言葉は使えなくなりました。書類の表紙以外にも鑑定とか評価という言葉は使えなくなったのは言うまでもありません。

簡易鑑定をおすすめしない理由
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